穂高の家
風光明媚な穂高町の田園地帯の一角に建つH形をした住居です。H形の正面は玄関ホールになっていて、入るとガラス越しにウッドデッキと田園風景が広がり、開放感いっぱいの間取りになっています。H形の右側は平屋のLDK、左側は二階建てのプライベートスペースと分けてあり、間取りのコンセプトがはっきりしています。LDKはまったく隔たりのないワンルームで、キッチン脇にはパソコンが出来るカウンター席も用意してあり、このスペースが生活の中心となっています。左側のプライベートスペース一階はトイレ、洗面、浴室、寝室の構成となり、二階は子供部屋とアトリエになっています。階段を上りきった踊り場からは玄関の屋根上の展望デッキにつながり、近くの川原の土手を越えて視界は遠く安曇野の風景にまで広がります。

