篠ノ井の家

篠ノ井駅の西側、駅に程近い閑静な住宅街に建つこの家は、赤い瓦と白壁が特徴で、南側の高窓からの光が室内にあふれ、建て込んだ住宅街の窮屈さを感じさせません。一階の玄関脇には居間のタイル張りの縁側に続く入口が設けられ、植物を置いた縁側から簡単に居間に出入りする事が出来ます。又、タイル張りの縁側は外部のウッドデッキへと続き、デッキの上部は屋根がかかり、リビングの延長としてデッキで色々な使い方を楽しむ事が出来ます。吹き抜けのある室内はペレットストーブにより二階まで暖かく過ごせるようになっています。階段を上ると二階のフリースペースが10帖近くとってあり、子供さんの舞踏のレッスンや読書、遊び場として様々に使われています。

篠ノ井の家

  • 篠ノ井の家 縁側
  • 篠ノ井の家 リビング
  • 篠ノ井の家 和室
  • 篠ノ井の家 キッチン
  • 篠ノ井の家 キッチン2
  • 篠ノ井の家 フリースペース
  • 篠ノ井の家 吹きぬけ
  • 篠ノ井の家 吹きぬけ2
                                  
■建築概要
建築年度・建築地 2006年 長野県長野市
敷地 / 延床面積 202㎡(61坪) 119㎡(36坪)
家族構成 夫婦+子供2人
外部仕上 屋根 洋風平瓦葺き
        壁 そとん壁(シラス塗り壁)
内部仕上  床 無垢フローリング(唐松)
        壁中霧島壁、塗装
       天井板張り(杉)、塗装

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