上松の家
高台の台地に建つこの家は、二世帯住宅として一階をご両親、二階を子供世帯が使用し、それぞれの意見を一つにまとめた個性的な間取りとなっています。一階玄関へは道路から敷地内へと建物内をスロープで2m上り、車は建物周辺にも、又スロープ内にも停める事が出来、雨の日や雪の日には大変使い易くなっています。一階の間取りは共用玄関からLDK、浴室、収納、寝室、ご主人の仕事室へと一周出来るようになっていて、動線が交差することなく移動する事が出来ます。又広いリビングはダンスのレッスン場としても使われ、お客さんが多い時にもパーティ会場として十分な広さです。二階は広いLDKの東側に市街が全て見渡せるルーフデッキが設けられ、床はリビングとフラットにつながっています。子供室、寝室の上部は一つながりのロフトになっていて子供の将来に応じて仕切る事が出来ます。ロフトには外部の高窓と吹き抜けが見える高窓が付いていて空間のつながりを楽しむ事が出来ます。

