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家を建てると決めた時、特定の設計者に設計を依頼するかどうか決めるのは難しいことです。
…そこで、設計室「空」流 設計から工事完了までの流れ。
※「5.実施図面作成」から設計料が発生します。(概ね工事費の7%)
お気軽にお問い合せください。
設計室「空」事務所で施主と設計者が顔を合わせ、意見交換や雑談を通し、設計依頼するかどうか判断してもらいます。
計画案は何回修正してもかまいません。気に入るまでじっくり時間をかけて打ち合わせを重ねます。
計画案が決定した後、およその建設費を出し、予算とすり合わせて修正して設計契約をします。
実際に工事現場や役所提出に使われるCAD図面を作成し、施主に確認してもらいます。
施行会社を選んでいただき、見積もりを提出してもらいます。また、設計者は役所に提出する書類を準備します。
施主と設計者は施工者の出した見積書が妥当かどうか検討し、予算内に収まるよう見直しをします。
工事費用の全額が決定したら施主と施行会社は工事契約をし、設計者は役所に届け出を出します。
役所の許可が下りたら工事を着工し、設計者は工事管理に入ります。
建物が完成したら施主と設計者は不具合がないかチェックした後、役所の完了検査を受け、建物がはじめて施主に引き渡されます。